生産現場や生活の中でせっけんを広めます
~あいコープみやぎ~

2017.11.07 16:45 | せっけん運動について

共生会石けん学習会報告

7月29日土曜日あいあいファームわ・は・わ田尻
(社会福祉法人みんなの輪の事業所)の今福ルームで、
共生会せっけん学習会を生産者14名、生協3名の計17名の参加で開催しました。

あいコープと提携している生産者・業者の組織である共生会は、
その活動方針にせっけん運動への参加を掲げています。
今年度の方針でも生産と生活の両面で
「せっけん生活を実践する」ことが謳われています。

水環境を守ることは安全安心な食材の生産には不可欠であり、
昨今では洗剤・柔軟剤の香料による健康被害も広がっており、
あいコープ組合員と共に歩む共生会会員としても、
せっけん運動への理解と参加がますます求められているため、
会員の中でせっけん生活を広げていくことを目指して
せっけん学習会が企画されました。

学習会前半は太陽油脂の堀清貴さんからせっけんと合成洗剤の違い、
せっけんが汚れを落とす仕組みを実験を交えながら教わりました。

後半は換気扇フードの油汚れや衣類の洗濯、酸素系漂白剤による茶渋落し、
そして洗髪と様々な実演で使い方を学びました。

<せっけんシャンプ―のデモンストレーションをする若手農産生産者>

<泡立てたせっけんで換気扇洗い>

学習会終了後、みそカフェと焼肉、みどり会のおにぎりで
ランチを頂きながら各自が学習会の感想を発表しあいました。
そして各自の使った食器をリサイクルせっけん「さいかち」を使って
自分で洗いました。
これを第一歩に、共生会会員の生産の現場や生活の中でもせっけん運動を広げていきます。

<もちろんせっけんで食器洗い>